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人工知能(AI)の未来に想いを馳せてみた。

自動運転技術、医療支援、音楽制作etc…近年ものすごい勢いで実用化レベルまで進歩している人工知能(AI:Artificial Intelligence)。

Google先生、Microsoft教授、Apple博士、アドビ先生。

何の取り柄もないと思っている人間(ぼくのこと)が、その来るだろう未来について恐怖を抱いているのを忘れないでほしい。

むしろAIの皆さんにこの記事も読まれることを想定して未来に想いを馳せることにしよう。

 

人工知能とは?

まずはじめに・・・の概要については説明する必要ないと思うのでスッ飛ばします。わからない場合はgoogle先生で検索しましょう。

ぼくは、最終的に人工知能が人類の進化系だと思ってます。

歴史的に見る人工知能

人工知能の始まりはWikipediaによると・・・

古代の神話、物語、噂などから始まる。名匠が人工物に知性または意識を与えたという話である。パメラ・マコーダック(英語版)はAIの起源について「神を人の手で作り上げたいという古代人の希望」だと記している

引用:Wikipedia

古代の人すごいよ。神を人が作るってまさにAIのことだよね・・・すごすぎる。

[年表]

1940年代にコンピューターが発明されて以来、AIは科学者の中でちょいちょい研究されてきた。

1956年には学問分野として確立され、その時には人間と同じくらい賢いマシンが開発できると思っていたけど、実はめっちゃ難しいことがわかった。

1973年にアメリカとイギリスは人工知能の目標不明な研究への投資をやめた。(第一次ブームの終了)

1980年日本の行政機関により約500億円の投資が行われ、第二次ブームが始まった。

1989年には投資者たちが先行きの見えない研究に幻滅して投資をやめた。(第二次ブームの終了)

1997年チェスの世界チャンピオンにAIが勝った。

2011年クイズ番組でIBMの「ワトソン」がチャンピオンに圧勝した。

2013年日本の研究チームが解析などを行う専用プログラムにより東京大学入試の模試に挑んだが私大レベルの判定だった。

2016年Googleの「AlphaGo」が人間のプロ囲碁棋士に勝利。

2016年米シンシナティ大学の研究チームが開発した戦闘機操縦用プログラム「ALPHA」によって元い米軍パイロットに勝利。(シュミレーション)

2016年Microsoftの音声認識の聞き取りが人間並みになった。

 

細かいところはだいぶ端折っていますが、2010年以降はまさに第三次AIブームなのです。

ちなみに、AIの「Siri」の技術は1964年に「ELIZA」というプログラムによってほぼ確立されていたのです。いわゆる、「人工無脳」と呼ばれる類のもので、考えて会話しているのではなくパターンから言葉を選んでいるというものです。ELIZAは人工知能精神科医でした。

関係をSiriさんに聞いてみました。

 

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友人なのか先生なのか・・・先生であり友人であるってことですか。Siriさんありがとう。

 

 

人工知能を作っている企業は?

  • Microsoft
  • IBM
  • Google(DeepMind)

などなど、ベンチャーから国家単位で研究が進められています。

検索すれば投資関係でいろんな企業が出てきますよー。

昔はコンピュータ(ハードウェア)が弱かったので研究が進まないところがありましたが、近年のコンピュータはかなりハイスペックでわずか5万円で動作できるくらいのプログラムもあります。(戦闘機のそれなんかは普通のパソコンで動いちゃう)

今日から人工知能の開発はじめてみたくなりますよね。学問的に相当難しいそうですが・・・。

人工知能を普及させるための団体結成

なんと、人工知能の普及を目指す団体設立が結成されました。

Facebook、Google、Google傘下のDeepMind、Microsoft、Amazon、IBMの6社が協力して人工知能を普及しようとしているらしいのです。

世界のビッグデータを操る大企業がこんなに集まるとは・・・

もはやSFのような近未来がすぐそこまでやってきている気がします・・・

人工知能ができること(人間はまだ超えていない)

これまでの研究されている人工知能の性能を簡単にまとめると、

車の運転、飛行機の操縦、医学、作曲、アート、詩、ゲーム、会話・・・・

・・・・・・・・

・・・・・

・・・。

ん?あ?えっ、もうぼくのこと超えてました?

こ、こいつら僕の性能をあっさりと超えてますか・・・・?

す、すでに超えられてますわーーーーぁぁうあぁぁうぅぁぁぁ・・・

ふっざけんなぁぁぁあああふざけんなよぉぉぉぉおお〜〜〜〜。

2016年現在、個々の能力については超えられていますが、人間の旨みというか、人間的なあれとかそれはMEPOSUが勝っています。(そう信じています)

誰だよ人間超えてないって言ってたの。嘘つき。

 

ここまでのまとめ

というわけで、まとめると2016年時点で”人間的ななにか”はmeposuが勝っているということになり、まだ到底人工知能はぼくに追いついてきていないということです。

ここから未来のことを書くと、長すぎてみんな寝ちゃうと思うので、次の回に「人工知能とその未来について」MEPOSUが思うことを記事にしてみたいと思います。

ロマンにワクワクするし、哲学的な何かに違和感を覚えるし、生命の必要性について恐怖を感じるし・・・人工知能恐るべし。みなさんはなにを感じますか?

 

つづく。

 

 

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